【2026年版】初心者におすすめのサーフボード5選|コスパ重視で厳選

「サーフボードって種類が多すぎて、結局どれが正解なの?」
「最初の一本目の満足のいくサーフボードを買いたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

サーフボードおすすめを探している初心者へ。
コスパ重視でも、板選びを間違えると「波がつかめず立てない→面白くない」で挫折しがちです。
最初の1本は短さよりも、波に乗れる回数が増える7〜8ftのソフトボードが鉄板。

この記事では、Amazon・楽天で買えるモデルから、ワックスフリーやリーシュ&フィン付きセットなど“買ってすぐ始めやすい”5本を厳選して紹介します。

道具選びの記事をまとめてチェックしたい人はこちら。
https://surf-boy.jp/category/gear/


結論:初心者のコスパ最強は「7〜8ftのソフトボード」

初心者のコスパは「価格」より波に乗れる回数で決まります。
まずは安定感を優先して成功体験を増やすのが最短ルートです。

  • 最短で立ちたい: 8’0前後のソフトボード(安定感MAX)
  • 取り回しも大事: 7’0〜7’6のソフトボード(車載・扱いやすさ)
  • 手間を減らしたい: ワックスフリー(片付けがラク)

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初心者が失敗しないサーフボードの選び方4つ

① 長さは「迷ったら長め」

長い=波を早くつかみやすい=成功体験が増える。
最初の1本は「かっこよさ」より「乗れる回数」を優先すると後悔しにくいです。

  • 8’0: とにかく安定。最短で立ちたい人向け
  • 7’6: 安定+取り回しのバランス
  • 7’0: 車載しやすい。扱いやすさ重視

② 初心者は「ソフトボード」がコスパ最強

ソフトトップは安全性が高く、ぶつけても傷が入りにくいので練習が気楽。
続けられることが最大のコスパです。

③ 付属品(リーシュ・フィン)があると出費が減る

初心者は買い物が増えがち。
リーシュやフィンが付属しているモデルは、最初の出費をまとめやすく失敗しにくいです。

④ ワックスフリーは「片付けストレス」が減って続く

ワックスのベタつき・車や家の汚れがストレスになる人も多いです。
ワックスフリーなら手間が減って、海に行く回数が増えやすいです。


初心者向けサーフボード比較表(Amazon・楽天で買える5本)

  • ① Beach Access Standard 8’0(迷ったらコレ)
    最短で立ちたい/ワックス不要でラクに続けたい
  • ② Softech ROLLER 7’6
    8ftより短めが良い/車載・扱いやすさ重視
  • ③ Wavestorm クラシック 7’0
    価格を抑えて始めたい/7ftで扱いやすい/付属品もまとめて欲しい
  • ④ Beach Access Standard 7’0
    取り回し重視/ワックスフリーが良い/車載が不安
  • ⑤ Wavestorm Barbie™ シグネチャー 8’0
    8ftで安定感重視/親子でも使いたい/リーシュ&フィン付がいい

比較表を見て迷ったら、これだけ覚えてOK(←ここがA)

初心者のコスパは「価格」じゃなく波に乗れる回数で決まります。
迷うなら、まずは8’0のソフトボード(① or ⑤)を選ぶのが失敗しにくいです。
もし車載や保管が不安なら
7’6(②)7’0(④/③)へ。

ここまで絞れたら、あとは在庫のある方を買って海に行く回数を増やすだけ。
上達が早いほど買い替えも減って、結果的に一番安くつきます。


初心者におすすめのサーフボード5選(コスパ重視)

ここからは、初心者におすすめのコスパが良く、始めやすいサーフボードを5つ選びました。

① Beach Access Standard 8’0|迷ったらコレ(ワックスフリー)

初心者がいちばん欲しいのは「波をつかむ回数」。
8ftは成功体験を増やしやすい長さです。
ワックスフリーなら片付けストレスが減って、海に行く回数が増えやすい=上達が早くなります。

Beach Access Standard 8’0

8’0は安定感が出やすく、テイクオフの成功体験が増えやすい王道サイズです。

※価格は変動します。最新価格はリンク先で確認してください。

② Softech ROLLER 7’6|扱いやすさ重視の王道ソフト

8ftほど大きすぎないのに、初心者が欲しい安定感は確保しやすい「ちょうどいい」7’6。
車載・持ち運び・混雑した海での扱いやすさも重視したい人におすすめです。

【扱いやすさ重視】Softech ROLLER 7’6(日本正規品)

8ftほど大きすぎないのに、初心者が欲しい安定感を確保しやすい“ちょうどいい”7’6。 車載・持ち運びや、混雑した海での取り回しも重視したい人におすすめです。

※価格・在庫は変動します。リンク先で最新情報をご確認ください。

③ Wavestorm クラシック 7’0|セットで揃えて出費を減らす

7ftは扱いやすさと安定感のバランスが良い長さ。
リーシュ&複数フィン付きのセットなら、最初の買い物をまとめて済ませやすいのが魅力です。

【セットで出費減】Wavestorm クラシック 7ft(AZ22-WSSF700-PIN)

7ftは「取り回し」と「安定感」のバランスが良く、初心者でも扱いやすい長さ。 リーシュ&複数フィン付きのコンプリートセットなので、最初の買い物をまとめて済ませたい人におすすめです。

※価格・在庫は変動します。リンク先で最新情報をご確認ください。

④ Beach Access Standard 7’0|車載しやすいワックスフリー

8’0だと保管や積載が心配…という人は7’0が現実的。
ワックスフリーで片付けがラクなので、“続けられる確率”が上がります。

【車載しやすい】Beach Access Standard 7’0(ワックスフリー/フィン付き)

「8ftは保管・積載がきつい…」という人に現実的なのが7’0。 しかもワックスフリーなら片付けがラクで続けやすいのが強みです。 最初の1本は“続けられる選択”が最強。結果的に買い替えも減ってコスパが良くなります。

※価格・在庫は変動します。リンク先で最新情報をご確認ください。

⑤ Wavestorm Barbie™ 8’0|安定感+付属品で始めやすい

8ftはとにかく安定感が出やすく、初心者が「波をつかむ回数」を増やしやすい長さ。
レッグリーシュとフィンセット付属で、初期装備をまとめて揃えたい人にも向いています。

【安定感MAX】Wavestorm Barbie™ 8’0(リーシュ&フィンセット付)

8ftは安定感が出やすく、初心者が「波をつかむ回数」を増やしやすい長さ。 リーシュ&フィンセット付属なので、初期装備をまとめて揃えたい人にも向いています。

※価格・在庫は変動します。リンク先で最新情報をご確認ください。


タイプ別:あなたはどれを買うべき?

  • とにかく早く立ちたい: ①(8’0ワックスフリー)or ⑤(8’0セット)
  • 車載・保管が不安: ②(7’6)or ④/③(7’0)
  • 初期費用をまとめたい: ③(7’0セット)or ⑤(8’0セット)

購入前チェック:送料・保管・付属品

  • 配送: 大型送料/到着日/返品条件
  • 保管: 家と車に入るか(8ftは特に)
  • 付属品: リーシュ・フィンの有無(買い足し防止)

よくある質問

Q. 7ftと8ft、どっちが初心者向き?

迷ったら8ft寄りがおすすめです。最初は「波をつかむ回数=上達スピード」。
ただし車載や保管が厳しいなら、7ft台で続けやすい方が結果的にコスパが良くなります。

Q. ソフトボードは上達したら使えない?

小波の日の練習や、友達・家族と遊ぶ用に残ることが多いです。
最初は乗れる回数を増やす方が上達が早いです。


まとめ:最初の1本は“波に乗れる回数”で選べば失敗しない

  • 迷ったら: ① Beach Access Standard 8’0(ワックスフリー)
  • 取り回し重視: ② 7’6 /④ 7’0
  • セットで出費を減らす: ③ 7’0セット /⑤ 8’0セット

迷っている時間が長いほど、海に行く回数が減ってもったいないです。
条件が合う1本が見つかったら早めに確保して、まずは「立てた!」を取りにいきましょう。
上達が早いほど買い替えも減って、結果的に一番安くつきます。

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この記事を書いた人

surfboy(サーフィン歴3年)

サーフィン歴3年。三重県を中心に通っている surfboy です。

初心者の頃は「道具選びで失敗」「優先権が分からず注意される」「冬の海で凍える」など、たくさん遠回りしてきました。

その経験をもとに、初心者が最短で上達できる基礎知識・安全情報・道具レビューを発信しています。

実際に使って良かった装備(サーフボード・セミドライ・ブーツ5mm など)を中心に紹介し、迷わず選べるように分かりやすさを重視しています。


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